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結婚式の新郎の挨拶
結婚式の最後に、新郎新婦、両親が列席者にする結婚式の
挨拶は、最後の締めくくりとしてとても大切な場面となります。
両家を代表して、新郎の父親、もしくは新郎が結婚式の
挨拶を行います。
謝辞は、参列者へのお礼、両親への感謝、祝福へのお礼、
結婚生活の抱負と決意、これからの指導のお願い、
そして最後に結婚式の結びの言葉を述べます。
新郎の結婚式の挨拶は2~3時間の披露宴の締めの
言葉となるので、疲れている方もおられることでしょう。
内容は2分以内くらい、500字程度にまとめて話すようにしましょう。
新婦はそんな緊張と感動と涙で、立っているのもやっと。
新婦の隣で、堂々と前を向き、しっかりとした口調で、
結婚式の挨拶を述べている新郎を見て、新婦は
本当に惚れ直すことでしょう。
新婦は頼れる、というか立派というか、やはり男性なのだなぁ・・・と
見直してもらえる瞬間にして下さい。
結婚式の謝辞は、新郎新婦共にとても緊張するものだと思います。
あらかじめ原稿を用意し、何度も練習し、
締めくくりの演出がスムーズにいくようにしましょう。
そして結婚披露宴のラストを素敵に飾れるようしましょう。