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結婚式スピーチのとあるエピソード

結婚式のスピーチをした、ある女性のエピソードです。参考に・・・

私は保育園入園から小中学校、高校と16年の月日を共にした
新婦の結婚式の友人代表の挨拶を引き受けたことがあります。

20代の前半で若かった私は、何を話して良いのかわからずに
悩み続け、結局のところ終始「おめでとう、嬉しい、幸せに。」
ですませてしまった経験があります。

この時は友人の中でも最初の結婚式への参加で右も左も
よくわからず、とりあえずはストレートに気持ちを伝えただけでした。

子供としての集団生活のほとんどを一緒にすごした友人ですし、
新郎との出会いからゴールするまでのいきさつを間近に見てきて
「がんばれ!」と応援していた他人事ではない立場にあったこともあり、
本当に「おめでとう。」の気持ちばかりで舞い上がっていました。

その後、いろいろと結婚式に出席する機会も増え、それぞれに
友人代表の挨拶を聞くたびに「ああ、こうすればよかったのだ。」
と毎回毎回、反省するばかり。

伝えたいことがありました。結婚式のスピーチって難しいですよね。


そのときの結婚式のスピーチでは新郎新婦に、気持ちは
十分に伝わったと思います。

結婚式のスピーチをする側もある意味では成長の機会といえそうですね。

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