結婚式情報集 幸せな結婚式に・・Top > マナー > 結婚式の衣装のマナー4か条
結婚式の衣装のマナー4か条
結婚式での衣装の正しいマナー知っていますか。
これだけは避けたい4つのマナーがあります。
1つ目は、露出が高い服装はNGです。
肌を見せるのは適度にしましょう。
二の腕から肩が露出したタイプのドレスやワンピースを着る際は、ボレロや
ストールを羽織りましょう。
2つ目は、大きなバックや手ぶらはNGです。
大きなバックはドレスやワンピースにはバランスが悪く、また会場などで人に
ぶつけてしまったりするので避けましょう。
手ぶらもマナー違反になります。お財布やハンカチが入る程度の小ぶりの
パーティーバッグを持ちましょう。
バッグもアクセサリーの1つになりますので、華やかなものからシックなもの
までありますので、自分の衣装にあったものを選ぶとよいでしょう。
3つ目は、生足・ブーツ・ミュールはNGです。
華やかなドレス・ワンピースに合っている靴でも、格式の高い会場ではNGです。
また、生足もNGなので必ずストッキングを着用しましょう。
4つ目は、派手すぎる衣装はNGです。
「華やか」と「派手」とは大きな違いがあります。
結婚式での主役は花嫁さんなので、あくまでも自分は引き立て役になりましょう。
全身スパンコールタイプの衣装や、スリットが深いものはNGです。
これを踏まえて結婚式での衣装を選んでください。