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結婚式のスーツ「礼服」の意味とはスーツ
普段、結婚式に何気なく出席しているあなた、「礼服」のちゃんとした種類を
知っていますか。
礼服には、4つのランクに分けられます。
その4つとは「正礼装」「準礼装」「略礼装」「平服」。
「正礼装」とは、「モーニング・燕尾服・紋付羽織袴・ロングアフタヌーンドレス(女性)」
などの衣装で、新郎新婦の両家のご両親、仲人・晩酌人が着用しています。
「準礼装」とは、「デレクターズスーツ・ブラックスーツ・セミアフタヌーンドレス(女性)」
などの衣装で、主に親戚などが着用しています。
「略礼装」とは、「ダークスーツ・ワンピース(女性)」などの衣装で、主に友人・知人
などが着用しています。
「略礼装=平服」と思ってもいいでしょう。
「平服」とは、「礼服でなくても良い」という意味なので、男性ならスーツ、女性なら
ワンピースが無難でしょう。
通常の結婚式や披露宴に出席するときと同様の服装だと間違いはありません。